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OSS、ハイブリッドOSSについてのQ&A
OSS、ハイブリッドOSSについて寄せられる、代表的なご質問と回答をご紹介しております。
Q1.OSが「Windows XP」でないと、ハイブリッドOSSシステムは利用できないのですか?
- A1.「Windows XP」及び「Windows Vista」に対応しています。
Q2.OSS申請が可能な時間帯はありますか?
- A2.24時間申請可能です。
但し、運輸支局、警察署、都府県税事務所での審査は通常業務時間内となります。
Q3.申請が不可能なメーカーがある理由は何ですか?
- A3.完成検査終了証、譲渡証明書が電子化されているメーカーでなければOSS申請を
行うことができません。
Q4.行政書士用電子証明書の添付方法はどのようになりますか?
- A4.株式会社 アーリアにて利用開始前にお預かりし、ハイブリッドOSSシステムのサーバーにセットします。各行政書士にて毎回添付する必要はありません。
Q5.土地が共有の場合、保管場所権原疎明書面(自認書)と保管場所使用承諾証明書の両方を提出する必要がある場合の添付方法はどうなりますか?
- A5.2枚を並べてスキャンして、1枚の画像データにすれば添付は可能です。
Q6.広い敷地で枠番がない場合、配置図はどこまで記載しなければいけませんか?
- A6.警察署では添付ファイルは目視で確認されますので、記載方法は紙での申請と合わせていただければ基本的には大丈夫です。
Q7.警察署ではOSS保管場所申請の受理状況の確認はどのように行っているのですか?
- A7.警察署によりPCを確認する時間帯等のルールが異なります。
ルールがない警察署では、保管場所審査開始が遅れるケースもあります。
Q8.保管場所標章の受け取りはどのように行うのでしょうか?
- A8.納付(後納)後に申請車両の管轄警察署で受け取ることができます。
また、保管場所証明申請は紙での提出や交付がありませんので、受理票もありません。
Q9.保管場所審査にて補正や却下になった場合は警察署から連絡が入るのですか?
- A9.メールアドレスを登録しておけば、国土交通省から状況が変動した旨のメールが届きます。
また、ハイブリッドOSSシステムで状況照会を行うことにより確認することもできます。
場合により警察署から直接電話連絡が入ることもあります。
Q10.保管場所審査却下の場合でも、保管場所証明申請手数料(証紙代)を支払う必要はありますか?
- A10.審査を実施された上での却下となりますので、保管場所証明申請手数料は必要です。
Q11.大量申請検査証受取者登録申し込みについて、登録するのは事務所名または実際に受け取りに行く人のどちらですか?また、1事務所で複数の運輸支局を登録できますか?
- A11.登録を行うのは個人ではなく事務所単位となります。
1事務所で登録できる運輸支局数に制限はありません。
Q12.封印について、ディーラーの封印受領書がない場合の対処方法はどうなりますか?
- A12.行政書士に封印権がありますので、出張封印が可能になります。
Q13.税金関係、法定費用の振り込みはどのように行うのですか?
また、振込手数料はかかりますか?
- A13.振り込みはpay-easy(ペイジー)というインターネットバンキングを利用して行います。
振込手数料は無料です。
Q14.インターネットバンキング(pay-easy)利用可能金融機関はどこですか?
- A14.現在利用可能金融機関は下記サイトで検索することができます。
http://www.pay-easy.jp/where/index.html
Q15.納付を行った税金等の領収書は発行されますか?
また、領収書が発行されない場合、対処方法はどのようにすれば良いでしょうか?
- A15.インターネットバンキングでの納付の為、領収書は発行されません。
ポータルサイトで状況照会を行えば納付明細が確認できますが、この画面を印刷したもので大丈夫かどうかを事前にディーラーに確認する必要があります。
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